うちの息子が選んだちょっと意外なお年玉の使い道。

主人と6歳の息子と私の3人家族です。外に働きに行く主人は、年末年始は何かと飲みに行くことが多くなるので、馴染みのお店にいくらかツケをしているとの事でした。年が明けて、主人が「あ?、年末年始ににツケした分、早く払いに行かなあかんな?。今月ピンチやな?。」私は半分呆れ顔で「そんなにツケしてきたの?もう?。」なんて会話を夫婦でしていた時の事です。6歳の息子がお正月にもらったお年玉の袋を持って、私たちのところにやって来て一言。「お父さん、俺のお年玉あげるから飲みに行っておいで。これで払ってきたらええよ。」と千円札が数枚入ったお年玉の袋を手渡してくれました。さらに「ええよ、ええよ、気にせんでええよ。これ、父さんに全部あげるから、遠慮せんと飲んできて。」なんて言うんです!

夫婦でビックリして顔を見合わせた後「ホンマか、いや?ありがとうな?。お前はホンマに優しいな?。ありがとう、ありがとう。」と言いながら、主人は苦笑いしてました。私はその隣で、6歳の子供のあまりにも男前な発言に大爆笑させていただきました。